たくさんのゲームに囲まれた楽しい日常
2008.09.17 Wed
11月13日は「風来のシレンDS2
11月20日は「ガンダムVS.ガンダム」「クランク&ラチェット
12月04日は「428」「ガンダム無双2
12月25日は「ファンタシースターZERO

・・・今年の年末も忙しそうですね(嬉泣)



ということで、「トラスティベル」日記第9回です。 <ネタバレ注意!!>

今回は「トゥコーダ遺跡」から開始。
ワープゾーンを使って進むダンジョンなので複雑そうな印象でしたが、実際は見通しが良いこともあり特に迷わずに進むことが出来ました。

遺跡を抜けた先は「チェロの木
怪しげな老婆が現れ、ポルカにおみくじを引かせようとします。大凶が出ると言い張る老婆に対し、
「何が出るかわからないから、未来に希望が持てるんのだもの」
と、たかがおみくじに少々気合入れすぎなポルカ。
しかし結果は大凶。そして、チェロの木に結わえてある無数の大凶くじを見たポルカは、何かを悟った様子。これから待ち受ける辛い運命を悟ったのかもしれませんが、心配そうに話しかけるマーチを「ガン無視」ってのはあんまりですッ!!
怪しげな老婆も消えてしまい、結局次のエリアへと進むことになります。

次のエリアは「ロック山
入り口にいる道具屋がジルバに話しかけてきます。どうやら、以前この場所でアンダンティーノとフォルテの鎮圧部隊が戦闘になり、多くのアンダンティーノのメンバーが戦死した模様。少し進んだ先でもイベントが発生し、ジルバが当時の悲劇を語ります。

さらに進み、クレッシェンドとセレナーデの2人に追いつきました。
「無条件降伏をする」と言うクレッシェンド、「犬死するだけだ」と言うジルバ、話は平行線。
そんな中、無数のドラゴンが出現、その中には諸悪の根源「ワルツ」と側近「レガート」、大将自らのお出ましです。まぁ、部下は全員我々が殺ってしまいましたし。
ワルツはもはやバロック王などどうでもよく、光るアゴゴの秘密を持つ「ポルカ」を差し出すよう要求。みんなを救う為、自らワルツの元へ向かうポルカ。光るアゴゴを使い改良鉱封薬が出来上がったのを見届けると、
「この娘以外にはもう用は無いね。気晴らしに遊んであげるよ!」
ワルツが戦闘を挑んできました!

ワルツは「カラミティウィルム」というドラゴンを連れていますが、コイツがまた弱くてアッサリ撃退。ワルツ本人も必殺技が派手なだけ、3人でタコ殴り、アッサリ撃退。諸悪の根源は、自らの無謀な行為で自滅しました。
残るはじじいのレガートのみ。ところがレガートは先程出来上がったばかりの改良鉱封薬を飲み干し、巨大なモンスターへと変貌!
ここで第六章終曲第七章へと続きます。

一行が気付くと、そこに巨大モンスターの姿はなく、代わりに巨大な穴が広がっています。巨大モンスターを追って穴に飛び込むと、そこは謎の異世界。
少し歩くと「月の街エレジー」という街に辿り着きます。鉱封薬が原因で亡くなった人間の魂が彷徨っているこの街を拠点に、巨大モンスターの行方を追うことになります。
と、今日はここまで。

この街は美しいなぁ・・・

ルプリーズ発売まであと1日
<続く>
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