たくさんのゲームに囲まれた楽しい日常
2008.07.26 Sat
本日7月26日で、AC版アイマス稼働からちょうど3年目となります。

アイドルマスター3周年おめでとう!

ということで、この機に私とアイマスの思い出を綴ってみようと思います。
ちょっとお暇なプロデューサーに目を通していただけたなら幸いです。


2002年某日、いつものようにネットをぶらついていた私は、とある情報サイトで新作ゲームの情報を見つけました。 その際の記事
(仮称)アイドルゲーム
それを見た私は思いました。「ああ、ナムコがまた馬鹿なゲームを出すんだな~」と。
ナムコは数々の名作を生み出す中で、時折「ワンダーモモ」「ダンシングアイ」といった、良い意味で馬鹿なゲームを発売するイメージがありました。
そして私は思いました。「このゲームが稼働したら是非やってみよう」と。
ところが「(仮称)アイドルゲーム」は何時までたっても発売されず、私の記憶からすっかり消え去ってしまったのです。

そして時は流れ、2005年7月26日。
この日は平日でしたが、会社のシフトの都合により休日となっていました。せっかくの休日ということで、妻の実家がある宮城県仙台市に行くことに。実家の両親への挨拶を終えた後、私は時間潰しのために駅前のゲーセンへ立ち寄りました。
そのゲーセンに何やら見慣れない緑色の筐体と人だかりがあったので、近寄って確認することに。すると、筐体の脇にあるモニターの画面には、頭にリボンを付けた女の子の歌う姿が映し出されていました。

その瞬間、全てを思い出しました。「これは(仮称)アイドルゲームじゃないか!」
そのゲームの正式タイトルは、
アイドルマスター
運命の出会いであった。

すっかり忘れていたアイドルゲームが、いつの間にか稼働していたのです。壁のポスターを見ると、どうやら稼働開始日がちょうど今日だったようです。まさに運命。
早速行列に並びつつ、パンフレットでゲームの内容をチェック・・・。
・・・何か難しそうだなぁ・・・。特にこの「オーディション」ってやつのルールがさっぱりわかりません。まあ、プレイすればわかるだろう。気楽に考えつつ、ようやく自分の番がきたので早速プレイ開始です。
アイドル選択は、「天海春香」に決定。始めに出会った娘というのもありますが、何より可愛いからなぁ。ごく普通の娘という設定も、普通好きの私にピッタリ。

ミーティング・レッスンを経て、いよいよオーディション開始。
・・・さっぱりわからん・・・。当然ボロボロの結果に終わりました。
これは一度自宅に帰って、ネットでしっかりと情報を集めてからプレイした方がいい。そう思い、今日の所はゲーセンを後にしました。
ちなみに、この時筐体から出てきたカードの裏面も春香でした。これは間違いなく運命だ。

帰宅後、ネットでゲームの攻略情報を手に入れたまでは良かったのですが、致命的な問題が発覚したのです。
私の住む岩手県盛岡市には、アイマス設置店が無い! ガーン!
ということで、アイマスをプレイするために片道2時間かけて仙台に通うことになりました。

8月の盆休みに行き、そして9月にも行き、「ようし、ではまた来月な!」と思いつつゲーセンを出ようとすると、出口の壁にある告知に気付きました。
「当店は9月30日をもちまして、閉店いたします」

・・・え・・・?


-続く-
泉 ヒロシ
暇なプロデューサー参上!(ぉぃ
アケ版は自分は筐体を実物を見たことがないほどの新参だったので、アケ時代からキャリアのあるフリオさんが羨ましいです!

続き期待。
2008.07.27 Sun 03:14 URL [ Edit ]
FRIO C1
>ヒロシさん
暇ではないでしょうに、わざわざ目を通していただいてありがとうございます。
続きを読めばわかることですが、正直AC版のキャリアなんて無いに等しいですよ。

ということで、続きをお待ちください。
2008.07.27 Sun 23:38 URL [ Edit ]
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